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独自の方法でWebLSDを利用する
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検索語や検索パラーメータをURLの中に埋め込むことにより、当サイトの検索フォームを介さずにWebLSDを検索することができます。次のような場合にお使いいただけます。
  • 自作のアプリケーションやツールバーからWebLSDを検索する
  • ブログなどでWebLSDの検索結果を引用する
  • その他おもしろい使い方があれば
静的なURL表記を使う(初心者向け)

http://lsd-project.jp/weblsd/検索モード/検索語 の簡単な形式でURLを記述することにより、WebLSDを検索することができます。主な使い方は以下の通りです。

http://lsd-project.jp/weblsd/begin/apoptosis 英和・和英辞書を前方一致で検索
http://lsd-project.jp/weblsd/end/症候群 英和・和英辞書を後方一致で検索
http://lsd-project.jp/weblsd/include/脱アミノ 英和・和英辞書を部分一致で検索
http://lsd-project.jp/weblsd/equal/ab initio 英和・和英辞書を完全一致で検索
http://lsd-project.jp/weblsd/conc/apoptosis 共起検索 (オンデマンドで任意の語句を検索)
http://lsd-project.jp/weblsd/tree/免疫不全 シソーラス検索 (関連する概念語の一覧を表示)
動的なURL表記を使う(上級者向け)
各種パラメータを自由に設定してWebLSDを検索することができます。設定可能なパラメータの一覧と、それぞれで選択可能な値を以下に示します。パラメータを指定しなかった場合はそれぞれのデフォルト値が採用されます。
1. 英和、和英
書式:http://lsd-project.jp/cgi-bin/lsdproj/ejlookup04.pl?name1=value1&name2=value2 ...
パラメータ名適用辞書選択可能な値働き(※はデフォルト値)
query (必須)英和、和英任意の語句検索語句
mode英和、和英begin前方一致で検索※
end後方一致で検索
include部分一致で検索
equal完全一致で検索
linkmode英和、和英beginリンク先を前方一致で検索※
endリンク先を後方一致で検索
includeリンク先を部分一致で検索
equalリンク先を完全一致で検索
max英和、和英任意の数字検索結果の最大表示件数
(デフォルトは200件)
case英和ignore検索語の大文字と小文字を区別しない※
sensitive検索語の大文字と小文字を区別する
inflect和英ignore検索語の語尾変化を無視する※
include検索語の語尾を含めて検索する
romaji和英no検索語にかな漢字を使う※
yes検索語にローマ字を使う
2. シソーラス検索
書式:http://lsd-project.jp/cgi-bin/lsdproj/draw_tree.pl?name1=value1
パラメータ名選択可能な値働き
query (必須)任意の英語または日本語関連する概念語の一覧を表示
DまたはCで始まる記号ディスクリプタによりシソーラスを表示
(詳細についてはお問い合わせください)
3. 共起表現
書式:http://lsd-project.jp/cgi-bin/lsdproj/conc_on_demand04.pl?name1=value1&name2=value2 ...
パラメータ名選択可能な値働き(※はデフォルト値)
query (必須)任意の語句検索する語句
corpus (必須)LifeSci.txt (固定)検索対象となるコーパス
modeleft2二つ前の隣接語で結果をソート
left1一つ前の隣接語で結果をソート※
statistics隣接語の数の集計値
right1一つ後の隣接語で結果をソート
right2二つ後の隣接語で結果をソート
max任意の数字検索結果の最大表示行数 (デフォルトは300行)
before任意の数字検索語の前後に表示する文字数 (デフォルトは60文字)
case1検索語の大文字と小文字を区別しない※
0検索語の大文字と小文字を区別する
suffix1検索語の語尾活用を考慮して検索※
0入力された表記のままで検索
inf1後方ソートのとき検索語の活用語尾を無視してソート※
0後方ソートのとき検索語の活用語尾を含めてソート